子どもの既往歴フォームの作り方

・このページの内容は、International WAGR Syndrome Association(IWSA)の許可を得て、IWSAweb site上の記事を翻訳・転載したものです→こちら
・誤訳・疑問等は、訳者にお問い合わせください:m-cho◎gk9.so-net.ne.jp(送信の際◎を@に変更)
Translated by Madoka Hasegawa, July 2015

子どもの既往歴フォームの作り方
WAGR
症候群の人は、様々な込み入った病気を持っていることがあります。時には特別な医療ケアが必要であったり、生涯にわたりたくさんの専門家を受診する必要があるでしょう。

既往歴フォーム」は、これらの情報全てを簡潔でわかりやすい形にまとめたものです。これを使うと、既往歴を医師、療法士、先生、政府や行政機関と共有するのが、早くシンプルで容易になります。
→テンプレートはこちら

あなたの子どもの既往歴フォームを作るには:
1
既往歴フォームのサンプルのテンプレートを使用します
2
これを短くまとめます。1ページにまとめるのが望ましいですが、多くても23ページにします。
3
自分のコンピューターにファイルし保存しておきます。何か変更事項があった時にはいつでも、更新します。例えば:
 a 新しい診断がついたとき
 b 手術や処置があったとき
 c 新しく薬が処方されたとき
 d 症状や気がかりなことに変化があったとき

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